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Windows7 Vista XPの機能比較 その1 利便性

なんと2クリックで目的の情報へアクセス!

操作がより直感的にできるのはやはりWindows7!

    Windows XP では、複数ウィンドウを切り替える場合に、タスク バーにあるボタンやアプリケーションアイコンで開いているファイルの内容を推察するしかありませんでした。Windows Vista では、Windows Aero の採用により、ウィンドウのサムネイルを表示して切り替える「Windows フリップ」や、ウィンドウを立体的に並べて切り替える「Windows フリップ 3D」が利用できるようになりました。そして、続く Windows 7 では、こうした機能がさらに進化を遂げています。


7ならファイルや機能、情報に2クリックでOK!!

    アプリケーションを使った作業を行う際、Windows Vista や Windows XP では、まずアプリケーションを起動して、ファイル メニューから[開く]を選択し、ファイルを選んで読み込んでいました。その点、Windows 7 では新機能「ジャンプ リスト」を使うことで、タスク バーを右クリックして最近使ったファイルを表示し、目的のファイルをクリックするだけで、ファイルを読み込んだ状態で起動できます。目的のファイルにアクセスするまではわずか 2 クリック。ファイルだけでなく、目的の機能にもすばやくアクセスできます。さらに、よく使うファイルや機能は「ピン」をクリックして登録しておけます。よく使う定型文書などを登録しておくと、すぐに呼び出せて便利です。

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